フロントガラスの飛び石の傷、最短その日のうちに。出張リペアの流れ。
フロントガラスの飛び石の傷、最短その日のうちに。
出張リペアの流れ。
預けず・運ばず、稼働を止めないガラス修理
「ガラスのリペアって、専門店に持ち込まないといけないのでは?」
「車を預けたら、その間トラックが動かせない」
そんなイメージから、つい後回しにしていないでしょうか。
実は、ガラスリペアは出張対応で、稼働を止めずにその日のうちに完了できます。
私たち愛グリーン運輸は、自社でもトラックを保有する運送会社として、インジェクター洗浄に加えてフロントガラスのリペアも行っています。
「車両を止めない」ことの大切さを、日々の運行を通じて実感しています。

1.出張・当日完了だから、稼働を止めない
飛び石リペアは、御社の車庫や駐車場まで出張して、その場で施工します。ガラスを取り外したり分解したりする必要はありません。1箇所あたりの作業は約2時間、出張でその日のうちに完了するので、車両を何日も預ける必要がなく、稼働への影響を最小限に抑えられます。
2.リペアの流れ(4つのステップ)
① 受付・日程調整
お電話・メールでご連絡いただき、訪問日を調整します。インジェクター洗浄とまとめてのご依頼も可能です。
② 傷の確認・診断
現車でフロントガラスの傷を確認し、リペアで対応できるか(目安は500円玉サイズ・2cm以内)を判断します。大きな割れや貫通した傷は、交換が必要になります。

③ 樹脂の注入・硬化
傷口を整えたうえで専用の樹脂を注入し、減圧・加圧で内部までしっかり浸透させ、紫外線ライトで硬化させます。これでヒビの広がりが止まります。


④ 仕上げ・確認
はみ出した樹脂を削り取り、表面を磨いて仕上げます。見た目も目立ちにくくなり、その日のうちに完了です。

3.インジェクター洗浄と同時にできます
ガラスリペアは、インジェクター洗浄でお伺いするタイミングに合わせて同時に行うこともできます。1回の訪問で、エンジンまわりの予防整備とガラスの補修をまとめて済ませられるので、別々に予定を組む手間も、車両を止める時間も節約できます。
また、訪問の際にはフロントガラスの状態もあわせて確認します。
現場では小さな飛び石の傷に気づいていないことも多いので、「広がる前に見つける」という意味でも、定期的なチェックをおすすめしています。
4.料金とまとめ
料金は1箇所 12,000円+税(2箇所目以降は1箇所につき +5,000円)。出張費は別途いただきます。まずは傷の状態を確認させてください。
「動かしながら、ついでに直せる」のが出張リペアの強みです。インジェクター洗浄のついでにでもかまいませんので、気になる傷があればお気軽にご相談ください。


